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おくり花

葬儀の日程は24時間以降 

法律で24時間が経過しなければ火葬、埋葬ができないとされています。日程は死亡通知の届く時間、遠方の近親者や特に親しかった人の到着時間など考慮して決めなければなりません。通常は、悲しみは早く送り、独り追憶にひたりたいという遺族の気持ちを察して当日通夜、翌日葬儀になることが多いようです。また、夏は御遺体の保存がむずかしいことなどから早めに行います。根拠はありませんが、親しい人を死者が引き寄せるという迷信から友引の日を避ける風習もありますが、火葬場が友引と1月1日を休日にしていることもありますので事前に調べておきましょう。葬儀が正月にかかる場合は密葬といって身内のみで火葬し、後日、御遺骨で本葬を行うことも可能です。

日程に影響を与える六曜 

葬儀の日程を決めることは、意外と難しいのです。できれば日曜日などの休日としたいところですが、友引である場合は避けなければならないと考える人が多いため、火葬場や斎場などは友引の日が休みの場合が多いのです。熱心に六曜を信じる人は少なくはなっていますが、法事のときだけは無視ができないのが普通です。葬儀の日程は、友引の日を避けることを基本としますが、選ぶのは自由です。仏教や神道とは無関係の友引の日に執り行うことも問題はないはずですが、古い考えを持つ人が多いですから、親戚中から顰蹙を買う可能性が極めて高くなります。六曜を信じないだけの意思があるならば、いつ行ってもよいのです。

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